ある投稿で「骨盤の歪みは整えられても維持は別問題」とあった。これは従来の整体・整骨の考え方としては妥当だろう。
しかし現実には、骨盤矯正を名目に通院を重ねさせ、回数券を販売するビジネスが横行している。
特に産後女性の不安につけ込み、「歪み」への強迫観念を植え付けている側面もある。
そもそも、意識的な努力や外からの矯正で維持し続けるのは難しい。生活習慣で簡単に崩れるからだ。
だから必要なのは、その場限りの矯正ではなく、無意識レベルでバランスが保たれる仕組みである。
ナカメ式整体リングは、足指センサーへの刺激によって体のバランスを自然に整え続ける。
無理に矯正するのではなく、均整の取れた状態へ導くため、骨盤矯正そのものに頼る必要がなくなる。
さらに、姿形が整えば、やがてそのリングすら不要になるのである。




