『20年前、出勤を急ぐ私は、雨で濡れた玄関先で転びそうになり、とっさに膝をつきました。その時は軽い痛みで大丈夫だと思っていましたが、日を追うごとに症状は悪化。
最初に行ったのは接骨院。電気治療とマッサージ、水が溜まっていると言われ臭い湿布を処方されました。
「通えば治る」と言われ、保険は使えるものの治療費は高く、週2回が限界でした。改善せず別の接骨院へ行くと、治療は同じで、高額なサポーターや温熱器具を勧められ購入。
しかし良くならず、一番行きたくなかった病院へ。
水を抜く治療と電気。2週間ごとに通っても改善せず、手術を勧められました。
手術しても治らないと聞き、「治らないなら付き合うしかない」そう決めてからは、湿布・サポーター・ロキソニンが手放せない生活。
10年以上サポーターに頼り、外すと膝はカクカク。購入したサポーターは50枚以上、低周波治療器も買い、使ったお金は○○○万円にのぼります。』
という治療ジプシーから、整体リングとの出会いで慢性的な膝痛が軽減して
『2日間、歩きっぱなしのDisneyに行く事が出来ました。小さい孫と手を繋ぎ歩けて嬉しく思いました』



