同じ時期に、対照的な二人がテスト装着をされました。
一人はKさん。
坐骨神経痛と診断され、右腰から下に痛みと痺れ。腰を伸ばすのも辛く、姿勢も崩れていました。整形外科では痛み止めのみ。
ナカメ式整体リングとしては、回復の可能性は十分にありました。
しかし1週間後の更新時、
「まだ痛い」
「治っていない」
の一点張り。
自然治癒力が働いても、1週間で完治する症状ではありません。
残った痛みばかりに意識が向き、説明も受け入れられず中止に。
期待が大きすぎると、変化が見えなくなります。
一方、同時期に大きな期待なくテスト装着したYさん。
左腰や股関節の痛み、膝裏の違和感があり、1年以上整体や鍼を経験されていました。
1週間後、
「快方に向かっているので継続したい」
とご連絡をいただき、6ヶ月サポートを選択。
装着法は同じでも、向き合い方で結果は大きく変わります。
期待が大きいと残った痛みばかりに意識が向きます。さほど期待せずただ着けていれば、軽くなった痛みが意識で拾えるのです。
ナカメ式整体リングを着けていれば体は快方に向かいます。治りの邪魔をするのは心の持ち方。



