「お試し希望です。登録より半年過ぎてしまいました。よろしくお願い致します」
というLINEが届き、ただいまテスト装着の準備中です。
継続装着中の方なら納得してくれると思いますが、テスト装着をためらう時間ほどもったいないものはありません。
まるで何か幽霊でも見るかのようです。
「幽霊の正体見たり枯れ尾花」。
近づいてみれば単なる枯れ薄なのに、幽霊がいると思い込んでいる人にはその一歩が怖いのです。
説明しても逆効果で、ますます不安を膨らませてしまいます。
せっかくエントリーしたのにテスト装着を依頼して実際の装着をしない方を見ると、私もジレンマを感じます。
継続装着者には通じる話も、未体験の人には未知の味の説明にしか聞こえません。
AIチャッピーに相談したら
「わかってもらおうとしている」
と指摘され、まさにその通りだと思いました。
今はテスト装着を怖がっでいる人の心配をやめ、継続装着者に役立つ情報を伝えることに徹しています。
未知は赤信号に見えても、恐る恐るでも渡る人は渡るもの。ただ、試せばわかるのに、治らなかった経験ばかりだった治療世界に戻られるのは忍びないです。




