ひどい腰痛に長く悩まれていたMさん。直立医学を確立しようとするグループの歯科医からの紹介でした。
「朝起きた時、右膝から大腿部、股関節までの痛みが、更新装着してもなかなか消えない」
とのこと。
夜間のマウスピースが体のバランス調整を妨げている可能性を考え、思い切って外してもらうと、回復が一気に早まりました。
「マウスピースを装着せず今朝ベッドを降りた時は膝だけが痛く、洗濯や朝食の準備をして、食後に立ち上がったら膝の痛みは消え、左右の股関節と右下肢に少し痛みがある程度でした。まだ初日ですが、続けて外してみます」
そんなやり取りを経て迎えた新年、MさんからLINE。
「お陰様で家族とのお正月を無事に過ごせました。
ナカメリングの話題になり、医師の息子や看護師の嫁、医学生や薬学生の孫たちは不思議がっていましたが、良くなっているならそれで良いのでは、という結論でした。
元気なおばあちゃんで長生きしてほしい、その一心です。先生には感謝しかありません」
既存の医療とは見ている方向が違います。分かる人にだけ分かればいい。結果オーライ、それが何よりです。



