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【なぜ「動きたくなったら動く」だけで良くなるのか】(更新装着の役割)

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関節の慢性痛の多くは、昔できた小さな傷がうまく治らず、組織がくっついたまま残っていることが原因です。

このくっつきは動きを邪魔し、引っ張られると痛み、何年経っても自然には治りにくい特徴があります。

リングを装着すると、「ここを動かしたい」と自然に感じる瞬間が出てきます。これは身体が「今なら安全に動ける」と判断したサイン。

無理に動かしたり、痛みを我慢する必要はありません。一般的なリハビリとも違います。

自然な欲求の動きを行うと、長年くっついていた部分がほんの少しだけ自然にはがれます。無理やり壊すのではなく、身体が自分で行う生理的なはがれ方です。

はがれると身体は「新しい傷ができた」と判断し、血流や栄養を集めて優先的に治そうとします。

リングの更新装着によって関節の位置や体のバランスが整った状態で治癒が進むため、変な負担がかからず、正しい動きのまま回復します。

外から力を加えず、自分で動くことで余計な傷を作らないため、痛みが残りにくく、慢性痛から抜けやすくなるのです。

更新装着のチャンスなのです。

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