ハイヒールでのウォーキングを指導している先生から、テスト装着のご依頼。
体のバランスを良くしたいとのこと。
お悩みは、肩の高さの左右差、ストレートネック、反り腰、下腹部に脂肪がつきやすい点。
反り腰チェック。床に仰向けになり、腰と床の隙間に手を入れてもらうと、拳が入るほど。かなり強い反り腰。
反り腰に対応する足指と手指に装着してもらうと、即座に隙間が狭くなり驚かれていた。私にとっては想定内。
立位で回旋チェック。腰の捻れに対応する足指と手指に装着すると、左右の回旋可動域が明らかに拡大。
骨盤は、股関節の内旋・外旋を整えるアプローチ。外力は一切加えず、自然に整ったことで「骨盤矯正を何度しても戻っていたのに」と。
重心軸と体軸が一致し、立つ・歩くが楽に。垂直だけでなく水平バランスも整い、首と肩が軽くなり、肩の高さと頭の位置も直ったようだ。
「このリングが整体状態を維持する」と伝えた。
継続装着で元の整った体型に戻る、整えば装着は不要と説明し終了。
「不思議!?」「なんで?」と。
けれど意識で歩き方を直す前提の人には理解できない。
「論より証拠」でなく"論より実証"。



