あるメンバーさんは、右膝の水が溜まり、5〜6年前に抜いたことがあり、その後も痛みの再発を繰り返していました。
最近は内側の痛みや腰の痛みも出ていましたが、3週連続で装着更新を行ったところ----
「笑っちゃうほど体が整う」
とご本人が驚くほど、順調に回復されています。
ここで大事なのは、
私が治しているわけでも、リングが治しているわけでもないということです。
治しているのは、皆さん自身の"自然治癒力"。
リングは、その自然治癒力が働きやすいように、全身バランスを整え続けているだけ。
私の役割も、リングをどの指に着けれは全身バランスが整うのか判断しているにすぎません。
自然はコントロールできません。身体という自然の回復も、身体自身に任せるしかありません。
だからこそ、期待を重ねすぎると
「まだ痛い」
と失望しやすくなります。
痛みがあることを当たり前の基準にすると、
「あ、今日はちょっと楽だ」
という小さな回復に気づきやすくなり、自然治癒力がより働きます。
12月にお孫さんとの旅行を控えているこのメンバーさんも、
「この調子なら大丈夫」
と嬉しい言葉をくれました。



