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結果のことを症状に対して効く・効かないで判断するのは他の治療法と同様にとらえるよくある誤解

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「腰痛は消えたけれど、坐骨神経痛には効果がないのかな?と思いますが、リング装着は継続しています。最近体のバランスが変わってきたように思います。このタイミングで更新しても良いでしょうか?」

とのIさんからのご連絡。

どうも自分勝手な憶測をしているので、

「症状は体バランスの崩れの結果です。結果のことを症状に対して効く・効かないで判断するのは他の治療法と同様にとらえるよくある誤解です」

と返信。

その後、装着更新を実施。

更新装着の間が空いた時間に私の装着理論は進化しており、重心軸を基準に体軸を安定化させる方向で調整を行いました。

まず前後の傾きを修正し、重心軸と体軸を一致させる。その上で腰・骨盤の捻れおよび左右傾斜を整えることで、体全体のバランスを再構築します。

最近の臨床では、前後軸を先に整えてから捻れを除去する方が安定効果が高いことを発見。

今回この手法で更新したところ、Iさんの坐骨神経痛は消失。

「今後はいろいろ考えずに更新をお願いしたい」

との言葉をいただきました。

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