ブログ記事数(全786件)

【痛みに対する心構え】

  • 投稿日:
  • by

(圧迫骨折7箇所、痛みのために死ぬことまで考えたKさんの場合)

Kさんは、体のバランスが崩れるたびに更新装着を繰り返しながら、少しずつ回復されていきました。

これはまさに「痛みに対する心構え」の模範だと思います。

期待が大きいと、どうしても「まだ残っている痛み」に注意が向きます。注意が向いたものは意識にのぼり、「治っていない」と解釈してしまいます。

しかしKさんは、ひどい痛み状態を経験したからこそ「痛みはあるもの」という前提で向き合ってくれました。だからこそ、「少しずつ痛みが軽減していること」に気づけたのです。

つまり――
「期待」を基準にするか
「実際の状態」を基準にするか

この違いで、痛みへの向き合い方は180度変わります。

無料お試しお申込み