投稿① 切り傷とキズパワーパッドのたとえ
関節部にできた傷の痛みを考えるとき、切り傷とキズパワーパッドを思い出すと分かりやすいです。
切り傷にパッドを貼れば外気を遮断し保護され、痛みは和らぎます。剥がす頃には自然に傷がふさがり、痛みも消えています。
誰も傷口を揉んだりしません。揉めば悪化するからです。
ところが従来の治療法では、痛む部分を押したり揉んだりすることが多く、それは炎症をさらに悪化させるだけです。
投稿② なぜ揉んで楽に感じるのか
押したり揉んだりして一時的に「楽になった気がする」のは、体の反応で血液が集まり筋肉が緩むからです。
しかしそれは治ったわけではなく、むしろ関節の傷を慢性化させる行為です。
だからこそ何年も腰痛や膝痛が消えない人が多いのです。
投稿③ 整体リングの働きは「守る」こと
バランスが整えば関節に余計な負担がかからず、傷に触れることも減ります。
するとリングを着けた途端に痛みが軽減し、その状態が続くのです。
まるで関節をキズパワーパッドで保護しているようなもの。
やがて時間とともに傷が癒え、痛みは自然に消えていきます。
これは薬や注射のような「即効的な痛み止め」ではなく、体を守り治癒を助けるプロセスなのです。
投稿④ 誤解されやすいポイント
残念ながら既存の治療法は「痛みをすぐ取る」と宣伝します。そのため利用者も「即効的な効果」を期待してしまいます。
しかし、ナカメ式整体リングでできるのは「バランスを整えること」だけです。
これを続ければ少しずつ傷が回復し痛みが軽くなります。
ですが「すぐに痛みを消す」ことはできません。この点を誤解されると、ご縁を続けることはできないのです。
ナカメ式整体リングシステムは、関節に直接刺激を与えるのではなく、足指・手首から体のバランスを整え、関節を正常に動かす方向へ導きます。



