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※投稿②:昔ながらの治療法はどうだった?

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かつては切り傷にまず消毒をして、ガーゼ付きの絆創膏(バンドエイド)を貼っていました。

でもその方法では、傷の治りが遅かった。

なぜか?
今では「湿潤療法」という考え方があります。
傷は乾かすより、湿ったままの方が早く治るんです。

実は、傷からしみ出す体液には治す力がある。
でもガーゼはその体液を吸い取ってしまう...。

だから治りが遅くなり、体はかさぶたを作ってやっと修復に入るわけです。

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