ブログ記事数(全786件) ※投稿②:昔ながらの治療法はどうだった? かつては切り傷にまず消毒をして、ガーゼ付きの絆創膏(バンドエイド)を貼っていました。 でもその方法では、傷の治りが遅かった。 なぜか?今では「湿潤療法」という考え方があります。傷は乾かすより、湿ったままの方が早く治るんです。 実は、傷からしみ出す体液には治す力がある。でもガーゼはその体液を吸い取ってしまう...。 だから治りが遅くなり、体はかさぶたを作ってやっと修復に入るわけです。 ブログトップ ※投稿②:昔ながらの治療法はどうだった? 前の記事 次の記事