「ナカメ式整体リング」の考え方には、「動的平衡(どうてきへいこう)」と「構造医学」の視点を取り入れています、
⸻
【「動的平衡」ってなに?】
福岡伸一さんが提唱する「動的平衡(どうてきへいこう)」とは、
「生命とは、絶えず入れ替わりながら"同じ形"を保っているもの」
という考え方。
私たちの体は、毎秒のように細胞や分子が入れ替わってる。
でも、私たちはちゃんと"自分"でいられる。
つまり、生命は止まらず変化し続けながらも、バランスを保っている動くシステムなんです。
【「構造医学」の視点】
構造医学では、人の体は「重力の中でどう機能するか」に注目します。
人体は地球の引力(=重力)の影響を常に受けている。
健康な体とは、重力と仲良く付き合えている状態。
無理に姿勢を作るのではなく、自然と安定する位置=重心が整った状態を目指す。
⸻
◎ ナカメ式整体リングはこの2つの橋渡し
ナカメ式整体リングは、体に「こうなりなさい」と無理に命令しません。
代わりに、「あなた本来のバランスに戻っていいよ」とそっと支える道具です。
●動的平衡の視点から見ると:
→ 身体の中のバランスは常に変化しているけど、整えようとする力はもともと内側にある。
→ ナカメ式はそれを外から"止めない・邪魔しない・気づかせる"アプローチ。
●構造医学の視点から見ると:
→ 人の身体は、重力の中で自然に安定しようとする機能がある。
→ ナカメ式整体リングはその「自然な安定」をサポートしている。
☆ やさしいまとめ
【ぬるま湯の"保温鍋"のフタのように】
ナカメ式整体リングは、体が「自然と整おうとするぬるま湯」を逃さず保つ"フタ"のようなもの。
旧来の整体や治療は、そのぬるま湯をふきんでゴシゴシふき取ってしまう。
ナカメ式は、「治す」のではなく、「治ろうとする力にそっと寄り添う」整体なんです。
◆ ひとことで言うと
「ナカメ式整体リングは、"動き続ける体"と"重力"の会話を邪魔しない、静かな通訳者。」



