足指は「体バランスのセンサー」。この発見がナカメ式整体リングの出発点です。
足指にリングをつけることで、眠っていたセンサーが目覚め、重心や姿勢のズレを自分の体が自然に修正し始めます。
無理に直そうとするのではなく、体が"整いたがっている力"を邪魔せず引き出す。それがナカメ式の理法です。
必要に応じて手指にもリングをつけるのは、手もまた体のバランサーだから。
足指と手指という体の両端に働きかけることで、全身のバランスが静かに変わっていきます。その結果として、いろいろな症状が治っているのです。
だから、症状を直接的に治そうとする治療ではありません。誤解のないように。
既存の治療しか体験のない方は誤解されやすいポイントです。
わたしは、ガラケーしか使ったことない人にスマホの便利さを説いているような気分に度々襲われます。「わかんないだろうなー」と。



