ナカメ式整体バンドの装着指示は今はLINE電話だけで完結しています。
LINE電話に至るまで、コロナの頃にはZoomで装着指示していました。もっと以前は対面でしか装着指示できませんでした。
わたしがナカメ式整体バンドの開発者ですから、もっとも経験値が高いのは当然。だから現在は姿を見ることもなく、LINE電話の動作チェックだけで、どの指に着ければ良いか推測できるのです。
開発過程で鍼灸で使う経絡を身体のバランスを司るラインとして読み替えました。鍼灸にはこんな捉え方はありません。
整体の世界に足指から持続的に整体状態が維持できるという発想はありません。
足指にこんなペラペラのシリコンバンドを着けて身体のバランスが直せるなんて誰も想いません。治療家によく想いついたと言われます。
常識的な発想から生まれたものではないのです。勉強して産み出したものではありません。
整体師として過去に勉強したことや経験があったから、ナカメ式整体バンドの原理が発見できて発明できたようによく誤解されますが、全くの誤解です。
自動車は速い馬車の発想からは生まれていません。これはパラダイムシフトです。



