"教師をしているわたしは2年4ヶ月前に、頭蓋骨骨折の大けがをしました。掲示物を貼ろうとして高い所から落ちたのです。
外傷性クモ膜下出血と診断されたのに、大きなマヒも残らず社会復帰ができたことは、幸運なことだと思っています。
しかし「頭痛」「平衡感覚がおかしい」など後遺症に悩まされてきました。
ところが、ナカメ式の整体バンドを足の指にはめて日常生活を過ごしているだけで、わたしの姿勢が良くなったのです!
仕事が始まると整体バンドを付けているのを忘れてしまうくらいなのに、無意識のうちに姿勢が矯正され、よくなっていたことはおどろきでした。
後遺症のために廊下を歩くときも真っ直ぐ歩けるようにと、真ん中の白線を基準にして、うつむき加減で歩いていました。
毎日、廊下ですれ違う職員に、「ヨタヨタ歩いているけど、大丈夫?」と心配されていたのに、最近は全く言われたことがありません。
気がつけば、真っ直ぐ前を見てハツラツと歩いている自分がいます。先日「若くなったね!」と言われたのは、なによりもうれしいことです。"
現在の全体最適なフル装着法を開発する以前の部分最適な装着法の頃の感想。



