慢性的な腰痛や慢性的なひざ痛の人は、既存の医療業界や治療業界の治療では快復していない見捨てられた存在。
わたしは元整体師で、しかもぎっくり腰の常習者だったから、既存の治療法では慢性痛が救われないことを身をもって痛感していた。
10年くらい前に、足指が身体バランスのセンサーであることを発見し、その足指センサーに働きかけるナカメ式整体バンドを発明した。
なかなか通らない米国特許もメソッドで取得できた。
身体のバランスを直し続けたら、自然治癒力の働きを助けられる。
足指から体を整え続けることで関節部の慢性痛の元となる傷を保護すると、自然治癒力が働きやすくなって傷が治りやすくなることを見つけた。
そうした試行錯誤しているうちに、2千万円の開発費を、結果として費やすこととなった。ナカメ式整体バンドの開発に意味があると捉えたからだ。
ナカメ式整体バンドを開発してから10年間、研究を続け経験値も貯めて、ようやく世に問うために広告できるようになった現在の段階である。



