ナカメ式整体バンドでは痛みを5つに分けて捉えています。
まず、ナカメ式整体バンドは、関節部の傷に対するキズパワーパッドのような役割だと捉えています。身体のバランスを整えることで保護するのですが、キズパワーパッドように簡単ではありません。しかし、既存の痛みがぶり返す治療よりはよほどマシと捉えています。
【5つの痛み】
1つ目は、既存の痛み。今ある痛みです。既存の関節内部の古傷が引き起こしている痛みと捉えています。
2つ目は、ナカメ式整体バンドを着けたにも関わらず残った痛み。ナカメ式整体バンドで身体のがバランスが変わっても、保護しきれなかった痛みです。
3つ目は、装着で軽くなった痛み。完全には保護しきれなかった痛みです。
4つ目が、ナカメ式整体バンドで身体のバランスが変わって、古傷に触れる状態から保護できると痛みは消えます。傷に当たらないから消えるだけですが。
5つ目が、本当に傷が治って消える痛みです。ナカメ式整体バンドの装着で目指すところです。
<残った痛み→軽くなる痛み→消える痛み→治った痛み>が装着による痛みの経過。バンドの即効性と持続性と更新性が実現してくれます。



